【2021】犬・猫の毛におすすめのコードレス掃除機!東芝「TORNEO V コードレス」

家電

犬や猫のいる家庭におすすめのコードレス掃除機

日頃の疲れをいやしてくれる愛らしい犬や猫ですが、換毛期になでると手は毛だらけに。顔を近づけようものなら口の中が毛だらけ。部屋を舞いじゅうたんに絡まる、黒い洋服は着れないなど、ペットの抜け毛に頭を悩ます人も多いでしょう。ここでは、数あるコードレス掃除機の中でもペットにおすすめの掃除機「TORNEO V コードレス」(フィルターレスサイクロン式)について紹介していきます。

どの点がおすすめなのか?

「フローリングの掃除に特化している」、「稼働時間が長い」、「充電時間が短い」、「本体が軽い」、「掃除機本体の掃除がしやすい」など、掃除機にも様々な特性があります。そこで本稿では、犬や猫がいる家庭におすすめの定義を次のようにしました。

  • 毛や猫砂を吸い込む吸引力がある
  • ゴミ捨てが楽
  • 毛がからまっても掃除がしやすいヘッド
  • においが気にならないように水洗いができる

毛や猫砂を吸い込む吸引力がある

キーワードは「モーターの強さ」と「ヘッドの性能」

まず気になるのは「抜け毛や猫砂を吸い込む吸引力がありそれが持続するのか」だと思います。特にカーペットにからまった抜け毛や猫砂は非常にやっかいです。吸引力に必要なのは「モーターの強さ」と「自走式ヘッドの性能」です。また猫砂などの固形物が吸えるかは「ヘッドの柔軟性」が鍵となります。

バーティカルトルネードシステム

パワフルな掃除機の代名詞といえばダイソンですが、本機に搭載されたモーターの強さはダイソンのV11にひけをとりません。大きく異なるのは気筒の数ですが、独自のバーティカルトルネードシステムにより目詰まりしにくく吸引力が持続しやすい構造を実現しています。

ラクトルパワーヘッド

ヘッドはモーターがついた自走式です。3種類のブラシを併用することで、大きな猫砂から細かい毛までを吸い込めるようになっています。フローリングや畳、カーペットなど様々なタイプの部屋で使えるような気配りがありがたいです。ヘッドの先は柔軟にできており、壁際のホコリや大きめの猫砂など掃除がしにくいものを吸い込むときには、両端に少し力を入れて押し当てることで、吸い込みやすくなる構造となっています。

ゴミ捨てが楽

フィルターレスサイクロン構造により、吸い込まれた毛は圧縮されダストカップの中で毛玉のようになります(ゴミ圧縮機能)。ゴミを圧縮するので、ゴミを捨てる頻度が減ります。また、ダストカップを開けたときにホコリが舞い上がりにくいという点もグッドです。

毛が絡まっても掃除がしやすいヘッド

いくら吸引力があるとは言っても、ヘッドに毛が絡まることは避けられません。そこで重要なのが「ヘッドの掃除のしやすさ」です。TORNEO Vのヘッドは工具なしで分解することができるので非常に便利です。カッターを使ってブラシに絡まった毛を取り除けるよう、ブラシには刃をあてる専用の溝がついています。

においが気にならないように水洗いができる

長く使用していると、どうしても気になるのが掃除機本体にこびりつくペットのにおいです。いくら抜け毛を吸い取れても、掃除をするたびににおいが気になるようでは困ります。その点TORNEO Vのダストカップやヘッドはまるごと水洗いができるので清潔さを保つことができます。

製品のラインナップ

「TORNEO V コードレス」(フィルターレスサイクロン式)には「VC-CL1600」と「VC-CL600」の2つのラインナップがあります。異なるのはカラーバリエーションと付属品のみで、本体の性能に違いはありません

VC-CL1600

グランレッド(R)とピンクブロンズ(N)の2種類があります。「ふとん用ブラシ」、「丸ブラシ」、「すき間ノズル」、「お手入れブラシ」、「ACアダプター」が付属しています。

VC-CL600

色はホワイト(W)のみです。「VC-CL1600」との違いは「ふとん用ブラシ」、「丸ブラシ」がついていない点のみです。

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